日本モーターボート競走会とは

ボートレースは競馬、競輪等と同じく公営競技の一つであり、その売上はレースを開催する地方自治体の財源や、公益財団法人日本財団を通じて福祉及び公益事業、国際協力事業等に活用されています。当会は、国土交通省より競走実施機関に指定され、ボートレースの審判・検査等の競技運営のほか、制度面では競技のルール改正をはじめ、選手、審判員及び検査員の養成、スター選手の育成も行っています。2008年4月1日、モーターボート競走法の改正を機に、それまで全国に18あった社団法人(都府県)モーターボート競走会および社団法人全国モーターボート競走会連合会を一元化し、財団法人日本モーターボート競走会となり、2012年4月1日、公益法人制度改革に伴い、一般財団法人へ移行しました。

日本モーターボート競走会の業務内容 審判、検査等の競技関係事務/選手等の登録、選手の出場のあっせん、選手等の養成及び訓練/ボート及びモーターの改良/競走の公正かつ円滑な実施を図るための企画・立案/海事知識の普及

日本モーターボート競走会所在地、東京都港区笹川記念会館
日本モーターボート競走会本部
笹川記念会館(東京都港区)